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過去の記事にも、未だに拍手を頂いております。本当にありがとうございます。
ブログを読んでくださっている方々、ありがとうございます。
拍手ボタンを押して、わざわざコメントを贈って下さる方々、ありがとうございます。

そして、先日コメントを下さったマユミさん、本当にありがとうございました。


私のこのブログは、コメント欄をあえてはずしています。

おそらくコメントを、私のブログに残していきたい人も、いらっしゃると思うんです。

しかし私は、演劇という、ある意味で一方通行の表現の場で闘っていきたいという思いから、
コメント欄で思いを共有するのではなく、別な形で、思いを共有できた事を実感として持って帰って頂けないかと考えています。

そのため、コメント欄があった方が、さらに話が広がるのでしょうが、
自分の書き込みに責任を持つ意味でも、私のブログでは、コメント欄を付けていないのです。

先日はマユミさんから長文の後に、『ありがとう』という言葉を頂けたこと、
とてもうれしく、また、私の生きる力となりました。

マイペースな更新で申し訳ありませんが、今後とも、時々見に来てやって下さい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
日本人が作った勝手に入るゴミ箱が世界中で話題
机に座ったまま後ろを見ないでゴミを放り投げても、
ゴミ箱がかってに動いて、ちゃんとゴミを拾ってくれる。

そんな夢のゴミ箱を、日本人が作って話題になっています。

動画を見て頂ければわかりますが、とんでもない技術。
これを見ると、日本人ってほんとすごいんだなと思います。

《勝手に入るゴミ箱作った Smart Trashbox 》


基盤設計から部品加工からプログラミングまで一人でやってしまっています。
機械のことがさっぱりわからない人であっても、とてつもないスキルなのはわかって頂けると思います。

ちなみにRIDE THE WAVEさんのサイトでは、
外国人の反応が一部が、翻訳されて掲載されていますが、驚いているのは、世界中も一緒のようです。

いやー。何度見ても、ほんとすごい。

最先端技術というのは、軍事技術からの転用がほとんどだと聞きますが、
最先端技術でこれを作っちゃうあたりが、日本人らしくていいですね(笑。
国立新美術館「大エルミタージュ美術館展」(1)(2012/4/25~7/16)
すでに東京での展示が終わってしばらく経ってますが、
まとめておけば、いつか自分のためになるかと思いますので書いておきます。

エルミタージュ美術館は、ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクにある美術館です。

収蔵品は300万点。

フランスのルーヴル美術館の収蔵品200万点、
アメリカのメトロポリタン美術館の収蔵品50万点を超える、世界最大数の収蔵品を持っています。

西洋美術に関する知識は、全くないに等しかったので、行っても良さがわかるかどうか非常に疑問だったのですが、
30年ぶりに日本で公開される作品もあるとのことで、ダメ元で行ってみました。

といっても、全く何も勉強しないで行くのも、もったいない話ですので、
BS日テレのぶらぶら美術館や、その他のテレビ番組で、予習だけはしていきました。

今回の展示会は、15世紀から現代にかけての西洋美術史を、体感できるほどの展示というのも売りです。

一番最初の、ティッツィアーノの「祝福するキリスト」から、
すごいなと圧倒されたのですが、数時間も美術館にいると慣れてくるんですよね。

最初に戻って見返しても、それでも圧倒された作品について、書いておきます。

まずはオランダの画家、光と影の魔術師の異名を持つ、レンブラント(1606年~1669年)。

《老婦人の肖像》レンブラント・ファン・レイン(1654年製作)エルミタージュ美術館収蔵
《老婦人の肖像》レンブラント・ファン・レイン(1654年製作)エルミタージュ美術館収蔵


この憂いをたたえた表情に、飲まれたんですよね。
私は別に、アンニュイ(倦怠感をたたえたよう)な表情が好きなわけでもないです。

バロック期の他の作品は、写実を追求しているせいか、線がが非常にはっきりしている中、
レンブラントの描く夫人は、荒っぽい筆遣いが、この夫人が生きてきた半生も、封じ込めているように感じました。


次にフランスの画家、オラース・ヴェルネ((1789年~1863年)。

《死の天使》オラース・ヴェルネ(1851年製作)エルミタージュ美術館収蔵
《死の天使》オラース・ヴェルネ(1851年製作)エルミタージュ美術館収蔵

これも、すごかったぁ・・・。

ヴェルネは、この作品を描く6年前に自身の娘と死別しているそうです。

そのため、この女性は、ヴェルネの娘がモチーフとなっており、
傍らで祈りを捧げる男性は、ヴェルネ本人だと言われているそうです。

背後から死神が娘を天へ連れて行こうとしていますが、
死神の背にある羽が、娘の背中に生えているようにも、見えてきます。

娘に降り注ぐ一条の光は、それはそれは美しいです。

必見の価値があるでしょ。これ。


次にドイツの画家、フランツ・クサファー・ヴィンターハルター

《女帝マリア・アレクサンドロヴナの肖像》フランツ・クサファー・ヴィンターハルター(1857年)
《女帝マリア・アレクサンドロヴナの肖像》フランツ・クサファー・ヴィンターハルター(1857年)

ロシア皇太子にドイツで見初められ、若干14歳で皇太妃になったマリア。
肖像画は、結婚して20年後の33歳の時だそうです。

皇太子は、マリアが病弱なのもあり、夫は不貞に明け暮れ、彼女の生涯は不幸であったと言われています。
音声解説では、彼女が身にまとう大粒真珠は、彼女が流した大粒の涙の象徴かも知れないと言っていました。

そう言われると、彼女の表情が、哀しみに満ちたものに見えてきます。

しかし、はたしてそうなのでしょうか。

彼女は、生涯に8人の子どもをもうけたそうですが、
度重なる妊娠で体調を崩し、病を悪化させて、宮廷から遠のいたとWikipediaにはあります。

しかし、ヴィンターハルターが描いたものは、哀しみだけではなかったはずです。

夫の不貞は、不幸なことかも知れませんが、
この肖像画に残された彼女を、同情の目で見ることは、失礼なことでもある気がするのです。

病弱であるかも知れませんが、可憐なそのたたずまいは気高く、なによりも美しい。


さて、長くなってきたので、国立新美術館「大エルミタージュ美術館展」(2)に続きます。

アンリ・マティスの赤い部屋に関しては、鮮烈な赤が印象的でありましたが、私の好みではないので触れません。
ピカソやルノワールに関しても、触れません。

次回はセザンヌの静物画を中心に、感じたことをまとめたいと思います。
フレッシュグッデイ、フレッシュグッデイ
この曲気になるんだけど、曲名が思い出せないとか、わからない事ってありますよね。

i-podに、曲を歌って聞かせると教えてくれるアプリもあるようですが、
残念ながら、私はi-podを持っていないんです。

そんな時に役立つのが、インターネット。

私もネットで聞いて教えてもらった事があるのですが、
ちょっとしたフレーズであっても、わかる人にはわかるから驚きです。

《フレッシュグッデイ、フレッシュグッデイ、ことばにできなあーい ラーラーラ ララ...》Yahoo!Japan知恵袋
《フレッシュグッデイ、フレッシュグッデイ、ことばにできなあーい ラーラーラ ララ...》Yahoo!Japan知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1147828041

小田和正さんの、言葉にできないの「うれしくて、うれしくて、言葉にできない。」の部分を、
「フレッシュグッデイ フレッシュグッデイ」と聞き間違えてるあたりが、なんとも素敵です。

『ことばにできなあーい』がわかっていたなら、あとちょっとでしたね。

《オフコース 言葉にできない》


この曲を小田和正さんがセルフカバーした際に、
『言葉にできない』を言葉にできないと言ってしまうのではなく、
そこを言葉にしていくことが、歌い手だろという意見もあったようです。

しかし、『言葉にできない』という瞬間は、多くの人が経験している事ですよね。

その時の哀しみや喜びを、そのまま、ありのままに歌い上げたからこそ、この曲が響いてくるのだと思います。

フレッシュグッテイは、残念ながら聞き間違いでしたが、
私はきっと、小田和正さんがこれを知ったら、微笑みかけてくれると思うんですよね。

『すがすがしき、素晴らしき日』

なにかいいこと、あるといいね♪
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(11)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

生徒がふざけた格好で登校してきたので親を呼び出したら親も同じ格好で来た

『生徒がふざけた格好で登校してきたので親を呼び出したら親も同じ格好で来た』

◆感想◆

どっちが親でしょう。

(1)左が「生徒」なら、右は「父親」。
(2)右が「生徒」なら、左は「母親」。

そんな気がしますが、私はおそらく、1番の、『左が生徒で、右が父親』じゃないかと思うんです。

どうしてかですって?

だって、右の人の足下にスリッパがあるじゃないですか。
おそらく学校に入るときに、スリッパを出されたんだと思うんですよ。

二人と向き合ってみて、
『はたして自分の判断ははたして正解だったのか。とても勝てる気がしない。』そう思ってしまっては負けです。

気をしっかり持って下さい。

それはきっと、後ろに見える赤いコーンがいけないのです。
あの赤いコーンのせいで、こいつらが、人にあらざるものに見えてきてしまうのだと思います。


親が同じ格好で来たせいで、左の生徒がちょっと調子に乗った顔をしてますよね。

ちゃんと、ばしっと言わないとダメです。

ただし、右側の親の口が開いてますから、

たぶん、こいつ寝てますので、まずはこいつを起こすことから、はじめましょう。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(10)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

ガ、ガチャピーン!それはインサイダー取引ですぞー!

『ガ、ガチャピーン!それはインサイダー取引ですぞー!』

◆感想◆

スキューバダイビングをしたり、スカイダイビングをしたりと、
あげくの果てには、宇宙遊泳までやってのけたガチャピンですが、これはいけません。

やれることと、やって良いこととは、別なわけです。


皆さんは、これを見た時、
ガチャピンが、インターネットで株を購入するシーンを思い浮かべませんでしたか?

それは、おそらく違うと思うんです。

ガチャピンがネットで株を購入するシーンに、ムックが居合わせた場合、
それがインサイダー取引だと言うことが、いまいちわからないと思うのです。

しかも、ムックは橋の上にいますよね。

ちなみに今は、株取引は完全に電子化されていますので、
証券そのものを、橋の上で手渡ししているわけでもないと思います。


ひょっとするとこのシーンは、
ガチャピンがインサイダー取引の情報を橋の上で第三者から得て、
にんまりと笑っている、ものすごい腹黒いシーンなのかも知れません。


いやいやいや。

きっとこれは、ムックの勘違いですよ。
ガチャピンが、インサイダー取引なんてするわけがない。

そう思いませんか?>N村証券さん。
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