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贅沢を楽しむ -夏の終わりのハーモニー 玉置浩二 井上陽水-
今の日本経済を考えれば、消費を推奨するべきなのはわかっている。
しかし日本人は心のどこかで、『贅沢は敵だ』と思っていたりはしないだろうか。

贅沢を辞書で引くとこうなる。

【贅沢】
 贅沢とは、必要以上に金や物を使う事。分に過ぎたおごり。必要限度を超えていること。 (出典:語源由来辞典)


贅沢をする時は、人は、奮発(ふんぱつ)をする。

 しかし、奮発して、それで終わりになっていないだろうか。
 大切なのは、奮発した後に、それをしっかりと楽しむことだと思う。

 もし、奮発したこと自体に満足しまっていたら、それは少しばかり、心が貧しいのかも知れない。



そんな事を、タモリさんの発言を聞きながら考えた。



夏の終わりのハーモニー 玉置浩二 井上陽水

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身に余るという謙虚さを持っていれば、
日本人は、もっともっと贅沢を楽しむ事ができると思う。

日本人だからこそ、この試練を乗り越えられる気がするのだ。
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