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【演出論】想像してもらい、それを超えていく事
芝居をする人は、劇場を小屋といい、
バンドをする人は、スタジオを箱という。

そもそも、その空間には何も無く、
そこにどのような世界を作り出せるかに、作り手は情熱をかける。



文章を読んで、
「イメージできるもの」と「イメージできないもの」がある。


何も無い空間に、世界を生み出すとき、
作り手の思いだけでは、実はどうしようもない。


 見る側の『想像力』が必要なのである。



物語は、大きく裏切った方がわかりやすい。

かといって、大きく裏切る事だけがすばらしいわけではない。



 展開がダイナミックな事がいいのではないのだ。

 想像を裏切り、なおかつ想像してしまうからこそ、面白いのである。



だからこそ、観客を一歩先に行かせる必要がある。
観客の集中を切らないために、緻密な作りこみが必要となるのである。



『想像していたけど、やっぱりあれは、これの複線だったのね。』

『想像していたけど、これってこうなっちゃうの?それで?』



観客の想像力の力を借りて、作り物が本物を超えていくのである。



想像してもらい、それを超えていく事というのは、
期待してもらい、期待に応えていく事と同じ気がするのだ。


だからこそ、次が見たくなるのだと思う。


自作のマリオっぽいステージのゲームを先輩方にやらせてみた(※音ありがオススメ)


↓続きも見たい人はこちら
マリオっぽいステージのゲームを友人にやらせてみた 2



マリオっぽいステージのゲームを友人にやらせてみた 3



自作のマリオっぽいステージのゲームを友人2にやらせてみた 4

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