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【私の生き方】一期一会
最近自分の周りで耳にする、
「縁を結ぶ」「縁が切れる」という言葉。

私は両方とも嫌いだ。


私は好きな言葉を聞かれると『一期一会』と答えることにしている。

父がまだ生きていた頃に「好きな言葉はなんだ」と問われ、
私は、『一期一会』と答えた。

すると父に、「なんだ、普通だな。」と言われた。

確かに普通である。
ただし、当たり前な事ではない。



人は、ご縁を結んだことを喜ぶ。

ただし、そのご縁に本当に感謝しているだろうか。
今も感謝し続けているだろうか。

そもそもご縁を、今後のために大事にするから色々面倒になるのである。
『一期一会』とは、今を大事にすることである。


そして、縁を切ったという表現がこれまた腹立たしい。
そもそも切れるなら、そんなもの縁ではないではないか。

自分に都合の良い物しか『縁』として考えないから、
縁は、勝手に切れるものだと勘違いしている気がする。

そして、そういう人こそ、
勝手に一人になって、一人で勝手に社会を恨む気がするのだ。



愛が人に力をくれるのは、エネルギーを循環させるからだ。
愛を与え、愛をもらう。だから減らない。
あなたは勝手に、一人になってはいけない。


『一期一会』

今が良ければそれでいい、という考えでない。
今は過去の延長にあり、未来が決まる。

今を本当に大事にするということは、
過去の過ちを認め、過去に感謝をし、今を創造していく事である。

今だけを大事にしていくのではない。
いままでも、これからも大事にするからこそ『一期一会』なのだと思う。



 ご縁とは「結ぶもの」でも「切るもの」でもない。
 ご縁とは「あるもの」である。


 本人が望む、望まずに関わらず、ご縁とは、「あり続けるもの」なのである。


あなたとのこのご縁、あなたが望む望まずに関わらず、
ここに確かに存在し、つながっていく。

私は、そう信じている。
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