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テレビドラマ『すいか』シナリオBOOK 脚本:木皿泉


11月から『演技と読解のワークショップ』をしてますが、
そのワークショップでテキストとして用いているのが、テレビドラマ『すいか』のシナリオブックです。

ちなみに私が大学生の時、
CSのMON-DO21というチャンネルで、イッセー尾形さんと永作博美さんが出演している、
『くらげが眠るまで』というドラマを見たのが、『木皿泉』さんを知ったきっかけです。

どんな作品なのかは、見て頂くのが一番だと思いますが、
その作風に大変驚き、誰が書いてるんだと調べて、木皿さんの名前にたどり着きました。

実は木皿さんは、『やっぱり猫が好き』の脚本も担当しています。

『やっぱり猫が好き』は、どうしても三谷幸喜さんの脚本という印象が強いですが、
実は、何人かの放送作家で書かれているのです。

木皿さんは他にも、

 ・野ブタ。をプロデュース(2005年、亀梨和也・山下智久・堀北真希主演、日本テレビ)
 ・セクシーボイスアンドロボ(2007年、松山ケンイチ・大後寿々花主演、日本テレビ)

などの脚本も手がけています。また、

 ・Q10(2010年、佐藤健・前田敦子主演、日本テレビ)

は、今週いよいよ最終回ですね。


ちなみにこの『すいか』、
視聴率が恐ろしく悪かったにもかかわらず、第22回 向田邦子賞を受賞しています。
木皿ファンの私としては、向田邦子賞を取ったとき、「どうだっ!!!」と一人鼻高々だったのを覚えています。


今行っている『演技と読解のワークショップ』ですが、
参加者の方々は、映像志望や声優志望の人が多く、実は演劇志望の人は少ないのです。

私は、演劇志望の人こそ、台本に回帰して、言葉を紡ぐことから始めるべきだと思ってますが、
演劇志望の人は、感情を爆発させて大きなアクションをする事で得られる快楽を、捨てられないんでしょうね。

そんなわけで、是非参加者の皆様には木皿さんのシナリオに触れて欲しいという思いから、購入を『決断』した次第です。

なぜ『決断』だったのかは、定価1500円の本が、
今はプレミアが付いて、いくらで取引されているかを見て頂ければ、ご納得して頂けると思います。

本はすでに絶版扱いですので、購入の際は、アマゾンで中古品を購入して下さい。

興味がある方は、『こちら』からどうぞ。

ちなみに私も、アマゾンで中古品を購入しました・・・よ。
私が買ったときは5件ほどあったので、他の人も購入しているって事ですね・・・。

=_=)復刻して下さいよ・・・。日テレさん。
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