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【ワークショップ】演技と読解のワークショップ #01
ワークショップの初回(#01)を14日(日)と15日(月)に行いました。

諸事情で当日欠席された方がいらっしゃいましたが、
14日(日)3名、15日(月)5名の方と一緒にワークショップを行いました。

実は13日(土)に、たまりにたまったストレスからか風邪を引きまして、
一時はどうなることかと思いましたが、無事初回両日を終えることができました。

私にとって、初めての自身主催のワークショップであったため、
正直、言葉に詰まる部分もありましたが、
参加者の方々が、うなずきながらメモを取って下さり、
参加者全員が、次回も参加したいと言って下さったことが、私の自信となりました。

実は開催前の一週間は、ワークショップで何を伝えるべきか、自問自答の日々でした。
そしてそれは、その場で考えることだと全部捨てて、当日に臨みました。

14日を終えて、少しばかり手応えを感じていた自分がいたのですが、
15日の参加者の皆さんが向き合うべき課題が、14日の方々と全く違ったため、
15日のワークショップ当日に、頭の中をリセットする作業を、その場で行いました。

そのため、15日のワークショップは、半分は14日と同じ事、残りの半分は全く別な話をしております。


自分が今まで学んできたことに対して、理解をしてきたという思いはあるものの、
それを、どう組み立てるか実践できたことが、何よりも良い経験となりました。

今回のワークショップは、丁寧にお伝えすることを第一に考えておりましたが、
優しく教える、楽しいワークショップにするというつもりは、ありませんでした。

そのために私は、あえてこの場やホームページで随分と生意気な発言を繰り返し、
それでも参加してみたいと思って頂ける方と一緒にやりたいと、ハードルを上げてきたつもりです。

そのためか、集まって下さった皆さんは、教えてもらうんだという受け身ではなく、
学んでやるんだという、積極的な気持ちをお持ちになっていたように思いました。

私自身も、来て頂いたのだと必要以上にへりくだる事なく、
共に芝居の道を志す者として、対等に向き合えたと思っております。

そして、『辛いけど楽しい時間』を共有するための第一歩を、参加者の皆さんと共に踏み出せたと思っております。

今は来週は何をお伝えしようかと、頭の中で色々巡っておりますが、
それもまた、ワークショップ前にすべてリセットして、当日に臨みます。

参加者の皆さんも、一週間で色々考えると思いますが、
来週また、リセットした状態でお会いしましょう。

全く無名の私のワークショップに参加して頂いたこと、大変感謝しております。
そして、次回もよろしくお願い致します。

初回参加者の皆様、お疲れ様でした。
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