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【生き方】クリエイティブに生きるという事
もともとはすごく単純な考えだったように思う。

 『消費するだけの人生は、嫌だったから。』
 『ものを作っているとき、わくわくするから。』


なにかを作り出す立場でありたいと思った。
クリエイティブに生きようと思った。

 だからこそ、欲求の赴くまま、演劇を続けてきた。


作品を作るには、膨大なエネルギーを使う。
しかし時に挫折し、時に心が折れ、エネルギーがだだ漏れし始める。

負の連鎖を断ち切るまで、自己嫌悪を繰り返し、もがき苦しむ日々が続く。


-でも、何かが違うと感じたのは、1年ほど前だろうか。

 私は単純な思い違いをしていた。


あるとき私は、
作り手を『クリエイター』(クリエイティブに生きている人)と例えてみた。
すると、観客は自然と『消費者』という事になった。

でも、そこで引っかかった。

観客は別に芝居を消費しているわけではない。
芝居は勝手に消えて逝くのだ。

観客は消費者ではなく、楽しむ人なのだ。


その時から、芝居を見に行くときの自分が変わった。
芝居は消費しに行くわけではない。楽しみに行くのだ。


 芝居を作ってない時の自分が、クリエイターでなくなってしまってはいけない。
 クリエイティブに生きるのならば、常に何かを生み出していくべきだ。


職場での、同僚への挨拶を変えた。
まわりの表情が、昨日よりも晴れ晴れしたものになった気がした。


 この時、自分が『クリエイター』になった事を確信した。


もう、迷わない。
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