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イタリアのローマにある『真実の口』は、実はもともとはマンホールのフタだった。
嘘つきな人が口に手を入れると、抜けなくなると誰もが知ってる『真実の口』
イタリアのローマ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にあります。

イタリアのローマ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にある『真実の口』

1953年製作のアメリカ映画『ローマの休日』に登場した事でも、有名になりましたね。


すみません。間違えました。ピカチュウでした。


これ、中のお姉ちゃんは、襲いかかる複数の手がトラウマになるんじゃなかろうか・・・。


すみません。中に人なんて、いないんでした。


◆唐突ですが、話は変わります。

私が子どもの頃の話です。小学校1年~2年生だったんじゃないでしょうか。
北海道の昭和新山にあるエゾシカ牧場に、近所の家族数件で遊びに行きました。

エゾシカ牧場は、エゾシカやニホンザルだけではなく、アライグマなんかもいて、
ヤギやうさぎなんかとも触れ合える、なにげに地元民でも楽しめる観光名所だったのですが、
そこに、鬼太が来てたんですよ。

ドラマで見かける方ではなくて、アニメで見かける口から何か出してる方です。

その時、誰が言ったかわかりませんが、『サインが欲しい!』と言ったんですね。

おいおいサインって、思うでしょう。
でも、その鬼太は、サインを売ってたんですよ。1000円ぐらいで。

で、子どもって誰か欲しいって言うと、私も私も!って、なるじゃないですか。
でも当時の私は、サインがどんなものなのか、よくわからなかったんでしょうね。

周りの子どもたちが、欲しい欲しい!言ってる時に、私は言わなかったんですよね。
それを見ていた母が、「てつゆきも欲しい?」と聞いてきたんです。

近所の母親達が、子どもに鬼太のサインを買ってあげてるのに、
自分の息子だけ買ってあげないのは、なんかかわいそうだと思ったのかも知れません。

そんなわけで、私もサインをゲットだぜ!なわけですが、
子どもの私の目から見ても、目の前の着ぐるみ風の鬼太が、はたして本物なのか、甚だ疑問なわけです。

しかも、サインを目の前で書いてくれるかと思ったら、横のスタッフが、できあいのものを袋から出すじゃないですか。
しかも、帰りの車の中で発覚した事実なんですが、子どもたちが買った鬼太のサイン、みんなどっか、違うんですよね。

きっと、複数のバイトが書いた

この経験は、お金は使い所が大切だと、幼い私の心に、深く深く刻まれたのでした。


そうそう。

エゾシカ牧場は、2000年の有珠山噴火に伴い、現在は閉鎖され、
その動物たちの一部は軽井沢に移され、のびのびと生活しているそうです。
http://guide.kaze3.cc/08-farm/ezoshika/ezoshika.htm

軽井沢の皆様、ありがとうございます。
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