スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東洋人と西洋人の物の見方の違い
日テレの『世界まる見え!テレビ特捜部 』で放映された海外番組の一コマ。

画像の花を、AかBに分類すると、あなたはどちらに分類しますか?

東洋人と西洋人の物の見方の違い

それでは、下記の動画をご覧ください。

《おもしろ心理テスト・あなたの答えは?》


質問のしかたが誘導的だというコメントがあるようなんですが、試みとしてはおもしろいですよね。

さて。

演劇には、役者がどうやって演劇を組み立てるべきかという方法論『メソッド』が存在します。

アメリカでアクターの勉強をした場合、自分の経験からいかに感情を引き出すかという訓練を重要視します。
日本で役者の勉強をした場合、いかにその空間に存在するか・存在に説得力を持たせられるかという点を重要視します。

日本人が使う一人称、『私、俺、僕、自分』などは、相手によってどれを使うかが決まります。
病院の待合室と学食では、声の出し方が違います。

やはり日本人は、相手と自分の関係性、空間と自分の関係性を大切にしており、
だからこそ日本の演技は、役者と対象の関係性を見えてくるかが、非常に重要視されるのです。

そんなんで海外のメソッドを絶賛しているアクターズスクールを見ると、私は『うーん。』と思っちゃうんですよね。
関連記事
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 『すべて持ち込み可』. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。