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煮るなり 焼くなり 食べるなり
お気に入りの画像を紹介します。画像の文字をお読みください。

おはようございます。あべです。

>社長へ

>おはようございます。あべです。
>月曜日は資料を準備しておらず
>申し訳ございませんでした。
>作って参りましたので
>煮るなり 焼くなり 食べるなり
>いやいや
>きざむなり 活けるなり 叩くなり
>つぶすなり 踏むなり コロ助なり


◆感想◆

>月曜日は資料を準備しておらず
>申し訳ございませんでした。

ここまでは、誰も異論はないはずです。問題は、この先です。

>煮るなり 焼くなり 食べるなり
>いやいや

この突然来る、話し言葉の「いやいや」が、ものすごく効いてますよね。
ちなみに、「いやいや」を抜くと、こうなります。

 >煮るなり 焼くなり 食べるなり
 >きざむなり 活けるなり 叩くなり
 >つぶすなり 踏むなり コロ助なり


「いやいや」を抜くだけで、いまいちになってしまいます。
「いやいや」が、良いアクセントになっているわけです。

おそらくですけど、話し言葉である「いやいや」が急に来ることで、軽く集中力が飛ぶのではないかと思うのです。そこから、


>きざむなり 活けるなり 叩くなり

と、イメージしにくい3つの動作で、読解スピードが若干落ちてきます。そこから、


>つぶすなり 踏むなり

と、イメージしやすい2つの動作で、気を許して再び加速して、


>コロ助なり

と、読み手の心配を完全無視で、突き抜けていくわけです。


つまり、この「いやいや」の部分が、後半部分に絶妙なリズム感を作り出しているナリよ。キテレツ。
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