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ガンダム & フィグマ ストップモーション:セイバー・リリィ
《Gundam & Figma Stop Motion : Saber Lily FATE賽芭(ガンダム & フィグマ ストップモーション:セイバー・リリィ)》


この動画は、台湾の人が作っています。

ガンダムと、Fate/Zeroのセイバー・リリィがメインで戦っていますね。

フィグマは、マックスファクトリーが企画・開発、
グッドスマイルカンパニーが販売しているアクションフィギュアシリーズです。Wikipediaによるfigma

動画の題名にある賽芭とは、セイバーを繁体字で表記しているだけです。(賽芭=セイバー)

プラモデルをストップモーションで撮影して、パソコンで動画のようにコマを繋ぎ、最終的に特殊効果を加えて作られています。


こんな動画を個人で作れる時代になったのですね。


カメラの性能やパソコンの特殊効果の技術もあがったのでしょうけど、
プラモデルやフィギアの、間接の可動域が大幅に上がったことや、精巧さや質感の向上も関係してるのでしょう。


でも、一番驚いたのは、作者の描写力のすごさです。


コマ数をどう割り当てるかで、動きのダイナミックさは変わると思うのですが、
私が注目したのは、『発見』と『リアクション』の丁寧な描写です。


ダイナミックな稼働やアクションをしたところで、それは一人の演技です。
『発見』と『リアクション』は、相手に対して自分がどう反応するかであり、これは、関係性を描写しているわけです。

だからこそ、この動画のフィギア達は、生きているように感じるのだと思うのです。
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