スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
観客は、ありかなしを見抜いている
うまい役者さんって、いますよね。

普段お芝居を観ない人であっても、うまい役者さんと、へたな役者さんの違いは、なんとなくわかるものです。

言葉にできないだけです。

その人の言う『うまい』が、本当にうまいのかは、わかりませんよ。


では、へたな役者さんは駄目なのかというと、私はそうではないと思っているんです。
へたであっても観客に受け入れられる、『ありな役者さん』もいるからです。


  台詞回しがへたであっても、感情表現がへたであっても、その世界の住人として存在しているなら、ありです。
  台詞回しがうまくなっても、 感情表現がうまくなっても、 その世界の住人としていられなかったら、なしです。


それでは、聞いて頂きましょう。

映画「2001年宇宙の旅」のテーマ:R・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラはかく語りき」



想像を絶する、へたくそさ加減です。


でも、もしありかなしかを問われれば、

私的には、これは「あり」です。
関連記事
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 『すべて持ち込み可』. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。