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1989年~2011年の間に、放送禁止とかになったCM集
《放送禁止とかになったCM集【1989~2011】》

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懐かしいCMもありますが、放送禁止になっていたとは意外です。

薬事法などの法律に抵触する場合もあれば、モラルに反するとされるもの。
単に不快に感じるというクレームが多かったもの。様々な当事者への配慮のために放送されなくなったもの。

色々な理由で放送が中止になっているのですね。

公共広告機構のACが作った、チャイルドマザー・チャイルドファザー増加に対する警鐘CM(3:43~)はズシンときますね。

これは放送した方が良いんじゃないかという意見もあるようですが、
育児放棄してしまってる当事者を、追い詰めるだけじゃないかという意見にも納得です。


だいぶ前ですが『ボクらの時代(フジテレビ・日曜7:00~7:30)』に出演していた、
谷川俊太郎さん×宮藤官九郎さん×箭内道彦さんの3人が『震災後にものの見え方が変わった』という話をしていましたが、
動画の後半にある、震災後に放送されなくなったCMというのが、まさにそれだと思います。

なんでもかんでも規制の対象になっていくのは、良くないことですけど、
相手の気持ちをおもんばかるというのも、日本人の良いところだと思うんですよね。

こうやってCMを見て時代を感じるって事は、昔はCMが、もっと生活に密着していたんでしょうね。


1:15~の桃井かおりさん、好きだったなぁ。
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テルマエ・ロマエ -時空を越えた入浴スペクタル-を見てきました。
テルマエ・ロマエ 時空を越えた入浴スペクタル
◆◇テルマエ・ロマエ 時空を越えた入浴スペクタル◇◆

面白かったぁ。


下記は感想。ちょっとネタバレです。
==============================

演劇で、日本人が外国人を演じることはよくありますが、
映画で、日本人がローマ人を演じるって、はたしてどうなんだろって思っていました。

最初のシーンでも、阿部寛は日本語で話してるのに、ローマ人は吹き替えでしたよね。

では、それが気になったかというと、そんなことはない。

見終わった感想は『とっても良かった』です。


なんでしょう。

最初から最後まで、みんなクスクス、あははははって、笑ってました。
この、なんともゆるい作りが、なんとも心地よい。

どことなくB級っぽいにおいもするので、映画祭で1番を取る作品ではない気がします。
でも、日本人にずっと愛されていく作品の1つではないでしょうか。

ちょっと話が変わりますが、私は以前に、社長が中国人の貿易会社で働いていたことがあるんです。
その社長がドリフの大ファンで、社長はレンタルビデオショップでよくドリフのDVDを借りてきては、見ていたんです。

その社長曰く、
『日本のドリフは、子どもから大人までみんなで笑える。こんなのは、私の国にはない。』とのこと。

このテルマエロマエも、私は同じだと思うんですよね。
子どもから大人まで、みんなで楽しめる、日本人だからこそ作ることができた素敵な映画だと思います。


上戸彩の芋くさいヒロインは、
ヒロインが芋くさいのか、上戸彩の演技が芋くさいのか、その辺も途中からわからなくなってきますが、
正直、そんなことはどうでもいい。

ヒロインがラテン語を、初級レベルどころか完璧なまで短期間で習得できたのも、どうでもいい。
歴史が変わってしまうことを『神格化されるか』という観点から分析できちゃうのも、どうでもいい。

それぐらい、私はこの世界が好きでした。

なんだか胸が熱くなって、泣くかと思ったもん。


それにしても、時折、作りがチープになのに、物語がチープにならないのは、なんででしょう。

私は、アニメのテルマエ・ロマエは、途中で嫌になってやめたんですよね。
これって、原作がしっかりしてるんでしょうか。それとも、監督がうまいんだろうか。よくわかりません。

ただ私が感じたのは、この映画は観客を取り残して、物語が勝手に進んでいかないんですよね。

そこがすごいと思う。


ちなみにこの作品は、SFなんでしょうか。ラブロマンスなんでしょうか。
単なるコメディとは、なんか呼びたくないなぁ。

誰と一緒に見に行ってもOKな、おすすめの映画ですよ!
NTTドコモ携帯CM 「森の木琴」ロングバージョン

お気に入りのテレビCMを紹介します。

《NTTドコモ携帯CM-森の木琴篇-》


曲目は、バッハのカンタータ147番「主よ、人の望みの喜びを」です。

ボディに本物のヒノキを使用したNTTドコモの携帯電話「TOUCH WOOD SH-08C」のテレビCM。
2011年のカンヌ広告祭では、この森の木琴CMが金賞を獲得しています。

全長44メートルに配置された鍵盤の数は、24種413枚。
福岡県嘉麻市と朝倉市の境にある古処山の山中で撮影されたそうです。


ちなみに、このCMのメイキング映像も見ることができるんです。


《森の木琴 -メイキングムービー-》(別窓)
NTTドコモ携帯CM-森の木琴篇

CMを見終わると、なぜか部屋の空気も美味しくなった気がしてくる、私がいるのでした。
「貞子3D」プロモーション活動 渋谷に出没した宣伝トラック
《「貞子3D」プロモーション活動 渋谷に出没した宣伝トラック》


以前に、貞子3Dのプロモーション活動として、
貞子がプロ野球の始球式に登場している動画を紹介しましたが、
今回は、渋谷を走っていたらしい宣伝カーの動画です。

この他にも、50人(体?)の貞子が、渋谷をジャックして話題となっています。

《貞子3D プロモーション活動 渋谷を50人でジャック


しかもこの貞子が、ビラを手渡しで配っていたと言うから、さらに驚き。

《貞子3D プロモーション活動 渋谷を50人でジャック2


今回の貞子3Dの宣伝チームは、ほんとすごいと思う。

これ、誰が考えてるんでしょう。チームがすごいんですかね。


楽しい気持ちにさせて巻き込んでいくやり方が、とっても素敵だと思います。

とても勉強になりました。
AKB48『板野友美 いたぁ~のHigH』動画
《トイレ掃除をするAKB48の板野友美さん
◆◇トイレ掃除をする板野友美さん◇◆

AKBに全く興味がなかった私なのですが、
私の友人が、思いっきりAKBにはまってまして、その影響でAKBに詳しくなってきた私です。


まだ島田紳助さんがテレビに出ていた、2010年の9月頃の話です。

日本テレビの深イイ話に、AKB48の大島優子さんと宮崎美穂さんがゲストに出てまして、
紳助さんに「AKB48って全体で見たら可愛いけど、一人一人でみたらそうでもないな。」って言われてました。

それを見てた私も「確かにそうだ」って思ってたんですよね。

そうしたら翌日の新聞で、その発言が紙面を賑わせてまして、
AKBって、こんなにも注目されているんだって、驚いたものです。


それと同じ頃、友人がAKBにどっぷりはまりまして、
会うたび会うたびAKBの話をされ、家にきてはネットの動画を散々見せて帰って行くわけですよ。

私はアイドルに全く興味がなかったんですが、
なんで友人が、こんなにAKBにはまってるのか、ひたすら聞いたんですよね。


聞いて、(動画を)見せられて。
聞いて、(動画を)見せられて。


そんな日々が続いていくうちに、彼女たちの個々の輝く瞬間に、ドキッとするようになってたんです。

私は今も、推しメン(一押しの子)がいるわけではないのですが、
AKBのメンバーが、どんなことをやって注目されているのか、いつしか目が離せなくなっていたんです。

今やCMも含めれば、AKBがテレビに出ていない日はないですよね。


ナイナイの岡村隆史さんと噂になった、グラビアアイドルの熊田曜子さんは、こんな事を言っているそうです。

>熊田は「ごめんね、グラビアの話するけどさ。AKBはいいよ。ほとんどの雑誌が表紙も中のグラビアもAKBでしょ」と前置きし、
>グラビアアイドル界の現状の話題に。
>熊田はAKB研究生たちに言い聞かせるように「ちょっと前に全盛期だったモーニング娘。とかは、
>全盛時代に水着やんなかったのよ。だから私たちも『水着だったらやります!』って行けたけど、
>(今は)水着もAKBがいるから大丈夫ってなっちゃうし、知名度もAKBの方が断然あるからいいですってなるから、
>本当に(私たちは)出るところがないんだよね」と、グチとも苦言ともとれる発言をした。 livedoorニュースより転載


ちょっと前の私なら、おそらくこの熊田さんの発言に、同意していたと思うんです。

でも、今の私は、「あなたが負けているのは、知名度だけ?」と思ってしまうんですよね。


AKBが業界に出ずっぱりなのは、おそらく色々事情があるんだと思います。


AKB関連の番組を見ても、AKBグループの楽曲のCMが結構流れています。

おそらく、AKBが稼いだお金で、自身でテレビ局のスポンサーとなり、AKBの番組を作っているのか、

もしくは出演料を抑える代わりに、CMを流してもらっているのでしょうか。どうなんでしょう。

ていうか、私は、仮にそうであったとしても、そこを問題にしたいわけではないのです。



今や社会現象的にAKBが注目されていますが、それが強い圧力がどっかからかかっていたとしても、
結局、彼女たちを応援したいという人がいるからこそ、商業的に成り立っているわけですよね。

AKBのファンの方々も、騙されてお金を使っているわけではなくて、
実際に輝いている彼女たちを目にしているからこそ、お金をかけてまでも応援したいと思っているんだと思うのです。


さて。


話はちょっと変わって、板野友美さんっていますよね。

イトーヨーカドーのCMに出て、注目されたAKBのメンバーです。


板野さんはホリプロ所属なんですが、同じ事務所に、和田アキ子さんがいるんです。

ついこないだも、こんなニュースがありました。

>3月下旬に都内でホリプロのパーティが開催された際、事務所の大御所でもある和田が遅れて参加。
>しかし、同じくパーティに参加していた板野が挨拶もせずにずっと携帯をいじっていたため、
>それを見た和田は「挨拶ぐらいせんかい!!」とブチ切れ、板野の携帯を真っ二つに折ったという。
>その後パーティ会場で号泣する板野の姿が目撃されたようだが、
>彼女は週末に行なわれるコンサートの振付を携帯で確認していたのだとも報じられている。

◆和田アキ子が板野友美に「挨拶せんかい!」と激怒、携帯真っ二つに「やりすぎ」の声 livedoorニュースより転載


「和田アキ子さんが二つにへし折った携帯は、スマートフォンか!!?」と、そっちも話題になってました。


私はこのニュースを見た時、「あー、板野友美さんなら、ありそう。」って思ったんですよね。

板野さんって、やる気なさそうに、見えるじゃないですか。


でも、ネットを散策しているうちに、板野友美さんは、やる気がないわけじゃないという記事を読んだのです。

◆新規の俺に板野△なエピソード教えて AKBまとめんばーより転載


そこで知ったのが、この動画です。

《いたぁ~のHigh -さまぁ~ずHigh・板野友美動画ー》


なんかコレを見て、板野さんの新しい魅力に気付かされたんですよね。

こうやってAKBのメンバーの、知らなかった一面を目にするうちに、自分の中の、価値観が、広がってく気がするんです。
私が芝居でしたいことは、人の輝いた一面を切り取ることではなく、人の一面を、輝かせることにある気がするのです。


人は、こんな瞬間にも人間を好きになれる。


私は最近のAKBを見ながら、そんな事を考えるんですよね。
東芝「LED10年カレンダー」 (第41回フジサンケイグループ広告大賞受賞CM広告)
TVCMなので、目にしたことがある方もいると思います。

東芝「LED10年カレンダー」篇



LEDが照らし続けた10年間の家族の姿が、シルエットによって綴られています。

東芝のホームページには、このようにあります。

>■作品紹介:
>ある男性がダイニングのあかりをLED電球に交換してからの10年(3653日)を、
>影絵タッチで表現し、変わりゆく日常を常に照らしていたのは寿命10年の「LED電球」であったことを訴求します。
>LEDの長寿命をアピールするとともに、あかりの温かさを表現しています。
>第41回フジサンケイグループ広告大賞にて、メディアミックス部門グランプリほか2部門4賞を受賞しました。


描かれているのは、10年間のイベントの連続ではなく、10年間の日常の断片です。
日々過ぎていく日常の中に、大切な時間がある事を気付かせてくれます。

人生を劇的に描く演劇が多い気がしますが、私はこういった日常の幸せを板の上に上げ、共有できないかと思うのです。
貞子の始球式
リングシリーズ最新作『貞子3D』のプロモーション活動の一環として、
リングにも登場した『貞子』が25日に日本ハムVSロッテ戦で始球式を行いました。




>「日本ハム5-1ロッテ」(25日、東京ド)

>映画「貞子3D」の貞子が始球式を行った。大歓声を浴びて登場。長い髪を振り乱して、山なりながらストライク投球した。
>事前に吉井投手コーチから指導を受けたそうで「呪いにかけて、のろい球を投げました」と関係者を介してコメント。
>ちなみに斎藤佑のファンだという。(2012年4月26日)  デイリースポーツオンラインより転用

ちなみに貞子は、3日後の29日、中日 VS DeNA戦でも登板しており、
中3日の登板に「(なか3日は)ちょっときつかった」と関係者を通じてコメントしたそうです。


この貞子、誰が演じているかわかりません。

しかし彼女(?)は、貞子としての責任を、しっかり果たしています。
だからこそ、球場で大勢のファンに受け入れられたのだと思います。


私はこの貞子さん、役者だな。と思うんですよね。

是非、この役者さんに、さらに輝けるチャンスが訪れますように。



ちなみに貞子さんの始球式、海外でも報道されたみたいですね。
何言ってるか、わかりませんけど。こちらの動画をどうぞ。



こういうのを見ると、日本人の感性って素敵だなと思う、私がいるのでした。
贅沢を楽しむ -夏の終わりのハーモニー 玉置浩二 井上陽水-
今の日本経済を考えれば、消費を推奨するべきなのはわかっている。
しかし日本人は心のどこかで、『贅沢は敵だ』と思っていたりはしないだろうか。

贅沢を辞書で引くとこうなる。

【贅沢】
 贅沢とは、必要以上に金や物を使う事。分に過ぎたおごり。必要限度を超えていること。 (出典:語源由来辞典)


贅沢をする時は、人は、奮発(ふんぱつ)をする。

 しかし、奮発して、それで終わりになっていないだろうか。
 大切なのは、奮発した後に、それをしっかりと楽しむことだと思う。

 もし、奮発したこと自体に満足しまっていたら、それは少しばかり、心が貧しいのかも知れない。



そんな事を、タモリさんの発言を聞きながら考えた。



夏の終わりのハーモニー 玉置浩二 井上陽水

リクエストによる埋め込み無効のため、画面中央をクリックして、リンク先でお楽しみ下さい。



身に余るという謙虚さを持っていれば、
日本人は、もっともっと贅沢を楽しむ事ができると思う。

日本人だからこそ、この試練を乗り越えられる気がするのだ。
【おすすめ】会員制ラジオ番組 うまいっしょクラブ
北海道出身の面白い人と言えば、
最近は大泉洋さんの名前が出てくるのかも知れません。

チバテレビの再放送で私も『水曜どうでしょう』を見直して大いに笑わせて頂きましたが、
実は北海道には、すごく面白かった伝説のラジオ番組があったんです。

それが、『うまいっしょクラブ』通称うまクラ。

STVラジオで今も現役の、明石英一郎アナウンサーが、平日夜にやっていたラジオ番組です。


ブログでは硬い文章ばかり書いておりますが、
子どもの頃は、漫画やアニメやラジオが大好きな子でして、
今の私を作ってくれた、貴重な番組のひとつです。

ネットで検索すると、うまクラがいくつもヒットしますが、
あまりにシモネタ満載なのも多いため、普通に笑えるやつを、ひとつ貼っておきます。

よろしければ、息抜きにお聞き下さい。


会員制ラジオ番組・うまいっしょクラブ

※1度目は、コメント非表示推奨。動画再生後、右下[・・・]をクリックして[×]へ。


『かつて、北海道のSTVラジオで放送していた人気番組。
 家の中を整理したら当時笑い転げたネタばかりを編集したカセットテープが出てきました。
 喋っているのは明石英一郎アナウンサー、一緒になって笑っているのは、
 現在他局でレポーターをしている安達祐子さん。

【追記】 当時、釧路で「K」が付く高校は「湖陵」の他、
 「工業」、「江南」、「北」(現・明輝)と他に3校もあり、後日ボツボ13で突っ込まれていました。』

                                       (ニコニコ動画投稿者・コメント欄より引用)
テレビドラマ『すいか』シナリオBOOK 脚本:木皿泉


11月から『演技と読解のワークショップ』をしてますが、
そのワークショップでテキストとして用いているのが、テレビドラマ『すいか』のシナリオブックです。

ちなみに私が大学生の時、
CSのMON-DO21というチャンネルで、イッセー尾形さんと永作博美さんが出演している、
『くらげが眠るまで』というドラマを見たのが、『木皿泉』さんを知ったきっかけです。

どんな作品なのかは、見て頂くのが一番だと思いますが、
その作風に大変驚き、誰が書いてるんだと調べて、木皿さんの名前にたどり着きました。

実は木皿さんは、『やっぱり猫が好き』の脚本も担当しています。

『やっぱり猫が好き』は、どうしても三谷幸喜さんの脚本という印象が強いですが、
実は、何人かの放送作家で書かれているのです。

木皿さんは他にも、

 ・野ブタ。をプロデュース(2005年、亀梨和也・山下智久・堀北真希主演、日本テレビ)
 ・セクシーボイスアンドロボ(2007年、松山ケンイチ・大後寿々花主演、日本テレビ)

などの脚本も手がけています。また、

 ・Q10(2010年、佐藤健・前田敦子主演、日本テレビ)

は、今週いよいよ最終回ですね。


ちなみにこの『すいか』、
視聴率が恐ろしく悪かったにもかかわらず、第22回 向田邦子賞を受賞しています。
木皿ファンの私としては、向田邦子賞を取ったとき、「どうだっ!!!」と一人鼻高々だったのを覚えています。


今行っている『演技と読解のワークショップ』ですが、
参加者の方々は、映像志望や声優志望の人が多く、実は演劇志望の人は少ないのです。

私は、演劇志望の人こそ、台本に回帰して、言葉を紡ぐことから始めるべきだと思ってますが、
演劇志望の人は、感情を爆発させて大きなアクションをする事で得られる快楽を、捨てられないんでしょうね。

そんなわけで、是非参加者の皆様には木皿さんのシナリオに触れて欲しいという思いから、購入を『決断』した次第です。

なぜ『決断』だったのかは、定価1500円の本が、
今はプレミアが付いて、いくらで取引されているかを見て頂ければ、ご納得して頂けると思います。

本はすでに絶版扱いですので、購入の際は、アマゾンで中古品を購入して下さい。

興味がある方は、『こちら』からどうぞ。

ちなみに私も、アマゾンで中古品を購入しました・・・よ。
私が買ったときは5件ほどあったので、他の人も購入しているって事ですね・・・。

=_=)復刻して下さいよ・・・。日テレさん。
【おすすめ】 古今亭志ん生の『火焔太鼓』
先年の話だが、映画監督の山本晋也監督が、古今亭志ん生(5代目)を語る番組を見る機会があった。

2005年9月にNHKで放映された、「私のこだわり人物伝~古今亭志ん生~」である。


その第一回で紹介されていたのが、古今亭志ん生の『火焔太鼓』であった。

古今亭志ん生 - Wikipedia
古今亭志ん生 (5代目) - Wikipedia
火焔太鼓 - Wikipedia


火焔太鼓は落語の演目の一つのため、
幾人もの噺家が「火焔太鼓」をやっているが、
やはり、古今亭志ん生の火焔太鼓が一番おもしろい。


中でも『古今亭志ん生 名演大全集(1)』に収められているものは、秀逸である。


『古今亭志ん生 名演大全集(2)』にも、
火焔太鼓(どんどんもうかる)が収められているが、これは、(1)とオチが違う。


これはお正月にやるため、オチを縁起の良いものにとアレンジしたもので、
内容的にはそのオチの部分しか変わらないようである。
しかし聞いてみると、圧倒的に(1)の方が引き込まれる。


生ものなので、その日の体調や小屋の空気などでノリが変わったのか、
それとも、志ん生が腕を上げて望んだのが(1)なのかはわからない。
しかし、聞くなら断然(1)である。

古今亭志ん生 名演大全集(1)は、購入しないと最後まで視聴できないので、
ニコニコ動画に古今亭志ん生 名演集(1)の『火焔太鼓』がUPされていたので紹介する。



こちらの古今亭志ん生 名演集(1)は、
古今亭志ん生 名演大全集(1)と同じ音源だが、残念なことに、非常に音質が悪い。
音量バーの横の不確定生物を押すと、流れてくるコメントを消すことができる。

次に、



上記の文字リンクは、
古今亭志ん生 名演大全集(2)にも収録されている、火焔太鼓(どんどんもうかる)の方である。
こちらは外部公開がされていないので、ニコニコ動画の視聴アカウントがある人だけ見れる。


でもやはり聞くなら、古今亭志ん生 名演大全集(1)の方の火焔太鼓である。
気に入った方は、是非購入して聞いてみて欲しい。
非常に味のある言葉の響きが、いっぱい聞ける。


ちなみに『火焔太鼓』を聞きながら自分もマネしてみようと思ったが、全くできなかった。


他の噺家さんの『火焔太鼓』にも興味がある方は、下記の[ Read More・・・]もどうぞ。
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