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ネットで借りて♪ 自宅に届き♪


      (~)
    γ´⌒`ヽ          ┌───────┐
     {i:i:i:i:i:i:i:i:}          │ネットで借りて♪.│
    ( ´・ω・)           └───────┘
   _(::::つ/ ̄ ̄ ̄/_
     \/     /
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     カチャ      (~)
    ___ _   γ´⌒`ヽ
   /  / ヽ  {i:i:i:i:i:i:i:i:}     ┌──────┐
   |___|/ ヽ (・ω・` )     │自宅に届き♪.│
     || \ _ /⊂:::::::::::::)     └──────┘
     ||      し─J







      ,, _| .XXXX \                               ,,' ミ";;;;;,,,,,;;;;,,, "( ;;;;;;;;;  ,,,
        l  | XXXXXX.\                        〃;; ((;;;;;;;;;;;,,, ,,;;,,, "( ;;;.....;
      =[:l  | XXXXXXXX[] 、                       (゙;;;,,,, (゙;;;;;;;;;;;;,,, ,,;;;;;,,, ゙ゞ;;
        l  | XXXXXXXX|l|X\                     ゞ;,,;;;;,,,,ヾ ;;;;;;;;;,,,,,  ,,,,;;, 乂 :
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起承転結
【起】
起


【承】
承


【転】
転


【結】
結
=2chまとめサイトより画像を拝借=


相変わらず、美術館巡りをしておりました。

1.大神社展(国立博物館)
2.プーシキン美術館展 フランス絵画300年(横浜美術館)
3.速水御舟 -日本美術院の精鋭達-(山種美術館)
4.川合玉堂と墨絵(玉堂美術館)
5.近代日本画の巨人 竹内栖鳳展(前期)(国立近代美術館)
6.若冲が来てくれました プライスコレクション(福島県立美術館)
7.世界遺産 日光東照宮 宝物殿ほか(日光市)
8.近代日本画の巨人 竹内栖鳳展(後期)(国立近代美術館)

私は演劇は、エンターテイメント性と芸術性の両面を持っていると考えています。

芸術の為に演劇をするわけではありませんが、
やはり、何が本物で何がニセモノかぐらいは、わからないとダメだと思い、美術館に行き始めました。

「美」とは、見いだすものだと思うようになりました。

自然の中に、生活の中に、人の好意の中に、「美」を見いだすのです。

そして、「美」を見いだす事は、「価値を見つける」という事のような気もします。
いま生きている世界を、「生きる価値」という観点で、もう一度見つめ直しています。

私が思いを形にし始めるまで、今しばらく猶予を下さい。
ちゃんと生きてるか、ご心配をして下さる方々に、心からお礼申し上げます。   【柴田】
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(11)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

生徒がふざけた格好で登校してきたので親を呼び出したら親も同じ格好で来た

『生徒がふざけた格好で登校してきたので親を呼び出したら親も同じ格好で来た』

◆感想◆

どっちが親でしょう。

(1)左が「生徒」なら、右は「父親」。
(2)右が「生徒」なら、左は「母親」。

そんな気がしますが、私はおそらく、1番の、『左が生徒で、右が父親』じゃないかと思うんです。

どうしてかですって?

だって、右の人の足下にスリッパがあるじゃないですか。
おそらく学校に入るときに、スリッパを出されたんだと思うんですよ。

二人と向き合ってみて、
『はたして自分の判断ははたして正解だったのか。とても勝てる気がしない。』そう思ってしまっては負けです。

気をしっかり持って下さい。

それはきっと、後ろに見える赤いコーンがいけないのです。
あの赤いコーンのせいで、こいつらが、人にあらざるものに見えてきてしまうのだと思います。


親が同じ格好で来たせいで、左の生徒がちょっと調子に乗った顔をしてますよね。

ちゃんと、ばしっと言わないとダメです。

ただし、右側の親の口が開いてますから、

たぶん、こいつ寝てますので、まずはこいつを起こすことから、はじめましょう。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(10)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

ガ、ガチャピーン!それはインサイダー取引ですぞー!

『ガ、ガチャピーン!それはインサイダー取引ですぞー!』

◆感想◆

スキューバダイビングをしたり、スカイダイビングをしたりと、
あげくの果てには、宇宙遊泳までやってのけたガチャピンですが、これはいけません。

やれることと、やって良いこととは、別なわけです。


皆さんは、これを見た時、
ガチャピンが、インターネットで株を購入するシーンを思い浮かべませんでしたか?

それは、おそらく違うと思うんです。

ガチャピンがネットで株を購入するシーンに、ムックが居合わせた場合、
それがインサイダー取引だと言うことが、いまいちわからないと思うのです。

しかも、ムックは橋の上にいますよね。

ちなみに今は、株取引は完全に電子化されていますので、
証券そのものを、橋の上で手渡ししているわけでもないと思います。


ひょっとするとこのシーンは、
ガチャピンがインサイダー取引の情報を橋の上で第三者から得て、
にんまりと笑っている、ものすごい腹黒いシーンなのかも知れません。


いやいやいや。

きっとこれは、ムックの勘違いですよ。
ガチャピンが、インサイダー取引なんてするわけがない。

そう思いませんか?>N村証券さん。
とってもシュールなQVCチャンネルのデトックスエステマスク
デトックスエステマスクってご存じでしたか?

Wikipediaのデトックスには、こうあります。

>デトックス(detox)とは、体内に溜まった毒素を排出させるという健康法で代替医療に分類される。
>この呼び名は "detoxification"、つまり「(体内から毒素や老廃物を)取り除く」、「解毒」[1]の短縮形。

 つまりデトックスエステマスクは、
 入浴時に着用することで顔から老廃物を取り除いてくれる、すぐれものなわけですね。

《QVCチャンネルのデトックスエステマスク》
QVCチャンネルのデトックスエステマスク

二人とも同時に着用する必要が、はたしてあったのでしょうか。

これ、放送中に吹き出す人、いなかったんですかね・・・。

右の人は、こちらを見て、熱心に紹介しているようですが、
左の人が、どこを見ているのかが、非常に気になります。
イタリアのローマにある『真実の口』は、実はもともとはマンホールのフタだった。
嘘つきな人が口に手を入れると、抜けなくなると誰もが知ってる『真実の口』
イタリアのローマ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にあります。

イタリアのローマ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にある『真実の口』

1953年製作のアメリカ映画『ローマの休日』に登場した事でも、有名になりましたね。


すみません。間違えました。ピカチュウでした。


これ、中のお姉ちゃんは、襲いかかる複数の手がトラウマになるんじゃなかろうか・・・。


すみません。中に人なんて、いないんでした。


◆唐突ですが、話は変わります。

私が子どもの頃の話です。小学校1年~2年生だったんじゃないでしょうか。
北海道の昭和新山にあるエゾシカ牧場に、近所の家族数件で遊びに行きました。

エゾシカ牧場は、エゾシカやニホンザルだけではなく、アライグマなんかもいて、
ヤギやうさぎなんかとも触れ合える、なにげに地元民でも楽しめる観光名所だったのですが、
そこに、鬼太が来てたんですよ。

ドラマで見かける方ではなくて、アニメで見かける口から何か出してる方です。

その時、誰が言ったかわかりませんが、『サインが欲しい!』と言ったんですね。

おいおいサインって、思うでしょう。
でも、その鬼太は、サインを売ってたんですよ。1000円ぐらいで。

で、子どもって誰か欲しいって言うと、私も私も!って、なるじゃないですか。
でも当時の私は、サインがどんなものなのか、よくわからなかったんでしょうね。

周りの子どもたちが、欲しい欲しい!言ってる時に、私は言わなかったんですよね。
それを見ていた母が、「てつゆきも欲しい?」と聞いてきたんです。

近所の母親達が、子どもに鬼太のサインを買ってあげてるのに、
自分の息子だけ買ってあげないのは、なんかかわいそうだと思ったのかも知れません。

そんなわけで、私もサインをゲットだぜ!なわけですが、
子どもの私の目から見ても、目の前の着ぐるみ風の鬼太が、はたして本物なのか、甚だ疑問なわけです。

しかも、サインを目の前で書いてくれるかと思ったら、横のスタッフが、できあいのものを袋から出すじゃないですか。
しかも、帰りの車の中で発覚した事実なんですが、子どもたちが買った鬼太のサイン、みんなどっか、違うんですよね。

きっと、複数のバイトが書いた

この経験は、お金は使い所が大切だと、幼い私の心に、深く深く刻まれたのでした。


そうそう。

エゾシカ牧場は、2000年の有珠山噴火に伴い、現在は閉鎖され、
その動物たちの一部は軽井沢に移され、のびのびと生活しているそうです。
http://guide.kaze3.cc/08-farm/ezoshika/ezoshika.htm

軽井沢の皆様、ありがとうございます。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(9)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

助けた鳩が、決して覗かないでくださいと言って隣の部屋へ行ったが、何をやっているかほぼ見えてる。てか何もしてない。

『助けた鳩が、決して覗かないでくださいと言って隣の部屋へ行ったが、何をやっているかほぼ見えてる。てか何もしてない。』

◆感想◆

この作品は、

①鳥を助けた
②覗かないでくださいと言って隣の部屋へ行った

この2点で『鶴の恩返し』に近づいていくにも関わらず、

③何をやってるかほぼ見えている

で、『鶴の恩返し』との相違点をあげ、

④てか何もしてない。

で、完全に『鶴の恩返し』から裏切るわけです。


そもそも写真から判断できる『鶴の恩返し』との共通点は、『鳥である』という1点しか存在しません。

鶴でさえ、ない。


読み手をミスリードしつつ、袋小路に追い込むのではなく、一緒に袋小路に入っていく、このすごさ。

どうして良いのかわからず笑ってしまうことを共有していく、このすごさ。


何もしてないことを笑えるって、実はコレ、すごいと思うんですよ。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(8)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

『しょうがないボウヤだねぇ!好きな子に好きって言わないでどうすんだい!あの子は空港?まだ間に合うよ!乗んな!』

『しょうがないボウヤだねぇ!好きな子に好きって言わないでどうすんだい!あの子は空港?まだ間に合うよ!乗んな!』

◆感想◆

きっと、飛ぶんでしょうね。おばあさん自身が。

この写真から、この発想が出てくるとは。

おばあさんが若者に、想いの貫き方について、一喝してますが、
まるでジブリアニメ『天空の城ラピュタ』の、ドーラとパズーのシーンのようです。


この写真で一言は、ものすごい台詞量です。

これを分解した場合、

①おばあさん:『しょうがないボウヤだねぇ!』
②おばあさん:『好きな子に好きって言わないでどうすんだい!』
③おばあさん:『あの子は空港?』
④おばあさん:『まだ間に合うよ!』
⑤おばあさん:『乗んな!』

の5つに分けることができますが、
注目すべきは、これだけ説明してるのに、うるさく感じない点にあると思います。

人は、必要なときは説明するものなのです。
説明しないときに説明するから、説明くさくなってしまうのです。

またこの写真で一言は、一人で起承転結をしゃべってしまっていますが、
合間合間に、きちんと『ボウヤ』のリアクションが見えてくる点も、なんともすばらしい。


「さぁ!振り落とされないように、しっかりつかまってな!!」
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(7)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

ど、どーしよ。こんなにそばにいられたら・・・左折で巻きこんじゃうよ

『左折で巻きこんじゃうよ・・』

◆感想◆

こう来るとはっ。

左折しようとした少女が乗っているのは、原付なのか軽自動車なのかわかりませんが、
二人の少女しか描いていないことにより、少女の心象風景が象徴的に描かれているように見えてきます。

もちろん、このように悩んだことは確かにあります。
しかし、作者が描いたのは絶対にそんなシーンではなかったはずです。

禁断の恋愛という、自分の気持ちを制御できない少女の思春期の葛藤の1コマに、
禁断の左折という、ルールに則り、感情を排除して規則的に行うものを、あえて持ってくるとは。

一番遠いところから持ってきた言葉が、見事にはまってます。


通常、文末に三点リーダー(・・・)を用いる場合は、点を3つ打ちます。
文中の『こんなそばにいられたら・・・つ』の場合も、点を3つ打ってますよね。

3点リーダーは、登場人物の心象に入っていく際に使いますが、
3点打つと、自己陶酔的な自己完結的な印象も与えてしまうのです。

そこで作者は、『いられたら・・・つ』と、
『つ』の部分で、自己陶酔気味な少女を、現実に引き戻そうとしています。

今回投稿された『左折で巻きこんじゃうよ・・』の部分も、
仮に『左折で巻きこんじゃうよ・・・』とリーダーを3つ打つと、自己完結的な、あきらめ的な印象を与えてしまいます。

今回は、リーダーをあえて2つにする事によって、
少女の不安を内面で完結させず、読み手にゆだねることに成功しているのです。


さて。

今日も、安全第一で行きましょう。
チョコレート・ファウンテンと1羽のインコ
お気に入りの画像を紹介します。

このチョコレートフォンデュ用のチョコレートが溢れる噴水、チョコレート・ファウンテンっていう名前らしいです。
チョコレートフォンデュのマウンテンだから、チョコレート・ファウンテンなのでしょうか。

そこにあらわれた、1匹の羽の白いインコ。

インコとチョコレート・ファウンテン1
インコとチョコレート・ファウンテン2
インコとチョコレート・ファウンテン3
インコとチョコレート・ファウンテン4
インコとチョコレート・ファウンテン5



あうw


一瞬、何が起きたかわからないと思いますが、この理解したときの衝撃たるや。

このインコくんが、このあとどうなってしまったか心配になりますが、
実はこの画像は、有名な映画のワンシーンで、インコくんはCGなのだそうです。

らばQさんのページに、その辺が詳しく載っています。

一昨日紹介した天の川を撮影した動画は、CGではない映像である事がすばらしいですが、
今日のインコはCGであった事が残念であったかというと、それはちょっと違いますよね。

もちろん動物愛護の観点から見ると、CGであって良かったとなるわけですが。

人って、例え作り物だとわかったとしても本気で笑うことができたなら、それを受け入れて好きになれるんですよね。


これって演劇も同じだと思うんです。

例え作り物の世界であっても『そうあって欲しい。』とお客に願ってもらわなければいけないと思うのです。

演劇は、気持ちよくダマしてほしいと願う優しい人が、劇場に足を運んでいるのです。

観客はなにも悪くない。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(6)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

《庭につながれている犬に自由を見せびらかしに来る》

『庭につながれている犬に自由を見せびらかしに来る』

◆感想◆

もしこれが、『庭につながれている犬に自由を見せびらかしている』であったならば、登場人物は『猫と犬』になります。
状況を客観的に分析した人間が、この一瞬をうまく説明するための言葉を選択したという事になるでしょう。

しかし今回は、『庭につながれている犬に自由を見せびらかしに来る』です。
この場合は、登場人物は『猫と犬と人』となります。

つまり、この状況を見ている『人』も、この現場にいたという事になります。


しかも、『来る』は、『毎日来る』か『たびたび来る』かわかりませんが、
『来る』と言っている以上、今回が初めてではないことを、暗に示しているわけです。

ひょっとしたら雨の日は来ないのかも知れません。

この現場にいた第三者の人間目線で盛り込まれた『来る』の部分が、この状況の説明的な表現をうまく回避し、
かつ、切り取る時間軸に幅を持たせて物語性を盛り込み、そこに天丼効果さえも盛り込んでいるのです。

なお、手前の白猫に対する奥の3匹の黒猫は、彼らの腹黒を暗に示しており、
白猫の静と、黒猫の動の『静と動の対比』も、うまく引き出されています。

猫たちは、犬に姿を見せに来ているにも関わらず、シャッターを切っている人間と目線が合っています。
このことにより、彼らの、人をも恐れぬふてぶてしさも、見事に強調されているのです。

ほんとか?
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(5)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

フランダースの犬・保健所に預けた

『保健所に預けた』

◆感想◆

らんらんらー。らんらんらー。

彼はフランダースの犬の主人公の、ネロでしょうか。

首の傾きがなんとも言えないですが、目線もおかしいんじゃないでしょうか。

どこ見て、走ってるんだよ。


パトラッシュの事が、どんだけ重荷だったのかわかりませんが、

おまえだけは、それをやってはいけない。
クリスチャン・ディオールの類似品
お気に入りの画像を紹介します。

画像の文字をお読みください。

クリスチャン・ディオールの類似品
◆◇クリスチャン・ディオールの類似品◇◆

>フラソス製
>100%コットソ

>アイロソは裏かち当てて下さい
>ドティクリーニゾグして下ちぃ
>クリスチャソディオール(株)

◆感想◆

ナイツかよっ!

フランスのデザイナー、クリスチャン・ディオールのぱっちもんです。
どこの国で作られたかはわかりませんが、おそらく隣国?

どうなんでしょう。

ここまでくると、もはやオリジナルと呼んであげてもいい気がしますが、甘すぎますか。

あれか。

クリスチャン・ディオールがOKでも。

ナイツが許すかどうかが、ポイントか。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(4)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

《二次会行くって!》

『二次会行くって!』

◆感想◆

わかりやすい!

この作品のすごい点は、
はじめは、誰か助けを呼んでいるんだろうと思い、実は、二次会行くって言ってるだけと知り、一通り笑った後に、


『二次会に行くために、助けを呼んでいるのか!?』

  と、思い始めて、てことは、

『はじめから正解だったのか!?』

  と、思い始めて、では、

『なぜ自分は笑ったんだ!?』

  と、どうして笑ったのか、一瞬わからなくなる点にあります。


通常、写真で一言というのは、普通は言わない台詞=似つかわしくない台詞を用いて、そのギャップを笑うのです。

今回の場合は、立っている男性は助けを求めているという先入観に対し、『二次会行くって!』がギャップとなるわけですが、
この『二次会行くって!』が、あまりに状況にマッチしてしまい、もうそのシーンにしか見えてこなくなるのです。

一見、状況に対して遠い言葉を持ってきたように見えて、実は、状況に対して非常に近い言葉を選択している。


だからこそ、虚構が現実にすり替わったような感覚におちいるのです。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(3)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

《お前がラフな格好でええからって言うたんちゃうんか!》

『お前が「ラフな格好でええから」って言うたんちゃうんか!』

◆感想◆

骸骨の彼は、男のアドバイスに従ったが故に、何か大きな失敗をしたのでしょう。

彼は、自分の選択を後悔しつつも、選択をしたのは自分だからと、
受け入れがたい現実を、どうにか受け入れようと努力していました。

そこに現れた男は、自分がアドバイスをしたにも関わらず、彼に向かって無責任な発言をしてしまったのです。
その発言が琴線に触れた彼は、耐えきれず、このようにブチ切れたわけですね。

この一言は、骸骨の彼が発した一言のみによって、
一瞬を切り取るだけではなく、過去から現在にかけての壮大なドラマまでも描き出しているのです。

骸骨の彼は、バイトの面接に行ったのか、合コンに行ったのかわかりませんが、
受け手の想像力をかき立てる作品だからこそ、「ほんとに格好が問題だったのかよ!!」とツッコミたくてしょうがなくなります。

ここまでの人間ドラマを想像させて、かつ笑いに転化する「一言」を持ってくるとは、この投稿者はすごい。


ちなみに、この骸骨が神官(?)の首を絞める画像は、タロットカードなのでしょうか。
なんの画像かはわかりませんが、私は、この画像はおそらく意味を持って描かれたと考えます。


そして、特筆すべきは、この「意味があった」(であろう)という点です。


写真で一言は、わけがわからない奇抜な写真に、面白い言葉をそえて楽しむ行為です。

しかし今回は、わけのわからない画像に、面白い言葉をあわせるのとは、ちょっと違います。
本来、意味を持って描かれたであろう絵に、イメージを完全に裏切り、全く別の合致する言葉を持ってきているのです。


だからこそ私は、この一言を不意打ちの一本ではなく、技有りの一本と評価したいのである。
煮るなり 焼くなり 食べるなり
お気に入りの画像を紹介します。画像の文字をお読みください。

おはようございます。あべです。

>社長へ

>おはようございます。あべです。
>月曜日は資料を準備しておらず
>申し訳ございませんでした。
>作って参りましたので
>煮るなり 焼くなり 食べるなり
>いやいや
>きざむなり 活けるなり 叩くなり
>つぶすなり 踏むなり コロ助なり


◆感想◆

>月曜日は資料を準備しておらず
>申し訳ございませんでした。

ここまでは、誰も異論はないはずです。問題は、この先です。

>煮るなり 焼くなり 食べるなり
>いやいや

この突然来る、話し言葉の「いやいや」が、ものすごく効いてますよね。
ちなみに、「いやいや」を抜くと、こうなります。

 >煮るなり 焼くなり 食べるなり
 >きざむなり 活けるなり 叩くなり
 >つぶすなり 踏むなり コロ助なり


「いやいや」を抜くだけで、いまいちになってしまいます。
「いやいや」が、良いアクセントになっているわけです。

おそらくですけど、話し言葉である「いやいや」が急に来ることで、軽く集中力が飛ぶのではないかと思うのです。そこから、


>きざむなり 活けるなり 叩くなり

と、イメージしにくい3つの動作で、読解スピードが若干落ちてきます。そこから、


>つぶすなり 踏むなり

と、イメージしやすい2つの動作で、気を許して再び加速して、


>コロ助なり

と、読み手の心配を完全無視で、突き抜けていくわけです。


つまり、この「いやいや」の部分が、後半部分に絶妙なリズム感を作り出しているナリよ。キテレツ。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(2)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

《さっきまで食べていたパンが見当たらない。》

『さっきまで食べていたパンが見当たらない。』

◆感想◆

写真のインパクトが強いので、まず写真へ目が行き、その後に文章で状況を理解するのだと思います。


「見つからない。」ではなく、「見当たらない。」です。

「見つからない。」は、「探してみたけど見つからない。」であるのに対し、
「見当たらない。」は、「さっきまであったけど、見当たらない。」です。

まるで、めがねめがね状態。

言葉の選択が絶妙です。


食パンは撮影者がわざとはめたのではないかと推測し、写真のリアリティが下がるかと思いきや、
左下に写っているウスターソースが、食事時というシチュエーションを強化してくれます。

なにより表情がいい。

「?」が見える。
写真で一言ボケて「bokete」の中のお気に入り(1)
写真で一言ボケて「bokete」に投稿されたネタの中から、私が好きなやつを紹介します。

《ヤバイ!!キジと桃太郎が一撃でやられた!!!》

『ヤバイ!!キジと桃太郎が一撃でやられた!!!』

◆感想◆

年齢を問わず笑えるんじゃないでしょうか。

最初の「ヤバイ!!」をカタカナで表記することで、
サルは言わないだろうというギャップのあるフレーズからはじまり、日本人ならまず知っている、桃太郎の話とかぶせてくる。

イメージされにくい情報から開示することによって、受け手の想像力を高めるという効果が見事にきまっています。

1.ヤバイ!!
2.キジと
3.桃太郎が
4.一撃でやられた!!!

順番を入れ替えると、こうなります。

 ◇基本系:ヤバイ!!キジと桃太郎が一撃でやられた!!!

 ◇派生系1:ヤバイ!!桃太郎とキジが一撃でやられた!!! ← キジと桃太郎の位置を入れ替えただけで説明感が増します。

 ◇派生系2:桃太郎とキジが一撃でやられた!!ヤバイ!!! ← おもいっきり説明的

なにより、「逃げろ!!」と言ってしまわないのが、すごくいいですよね。
「あ、オニから逃げてるよ。」は、受け手が自身の経験から自然と補足できる。

最後まで読んで再び画像に目が行ったとき、
1~4のワードが、まるで伏線のごとく見事に繋がり、笑いがこみ上げてきます。

サルの『動』と、イヌの『静』の対比もすばらしいですよね。

それにしても、「一言」がここまで作品に命を吹き込むとは、ほんと驚きです。
学級日誌 「実は、僕は閻魔界の住人なんですよ。」
お気に入り画像を紹介。2009年にネットで出回ったようです。

《実は、僕は閻魔界の住人なんですよ。》学級日誌
《実は、僕は閻魔界の住人なんですよ。》学級日誌

>実は、僕は閻魔界の住人なんですよ。何っ!
>あっちの世界では「ソドム」という名で通っていて、
>この表の世界なんてすぐに征服できるんですよ。やはりそうか。
>それはそうと、お腹痛い なめんな

>普段から怪しいと思っていだが、まさかソドムとは
>知らなかった。
>試験前に病院で診てもらえ。頭だぞ


担任の先生、良い味出してますよね。

最後の「頭だぞ」は、(腹じゃなくて)「頭だぞ」と、ちゃんと上の「お腹痛い」もひろっているところがすばらしい。
ちなみに上に見切れている「れぞれ」は、おそらくこういうことだと思います。

時限 科目   担当  授業内容
 5  芸(術) それぞ   そ
 6  芸(術)  れ    れぞれ


このやりとりが試験前に行われている事が、担任の返答からわかりますが、
ただ単に「病院で診てもらえ」ではなく、「試験前に病院で診てもらえ」という言い回しだからこそ、
先生なのに乗ってくれている感がでていてなおさら良いのかも知れません。

先生の愛情を感じますよね。


笑った後に、胸がほっこりする笑いって、ほんとステキだと思う。
教科書のいたずら書き(光村図書 国語1 中学校1年生 国語科教科書)
またお気に入りの画像を紹介します。

《光村図書 国語1 中学校1年生 国語科教科書 (二)自然の不思議をさぐる》
水口博也(写真家・ジャーナリスト) 光村図書 国語1 中学校1年生 国語科教科書

中学校1年生の国語の教科書ですので、
もし授業中に書いたのだとしたら、12歳でコレを書いたと言うことでしょうか。


きっと、いい子に違いない。

きっと、みんなから愛されたに違いない。
ピカチューおまんじゅう。1個80円だそうです。
《ピカチューおまんじゅう / ツイッターで話題》
ピカチュウのお饅頭


ネットにあったピカチュウのお饅頭の画像です。

ものすごい破壊力があります。


これは、どこで売ってるんでしょうね。

海外かな?と一瞬思いましたが、円を要求しているあたり、日本国内なのでしょうね。


  「ピカチューおまんじゅうです。少しちがくない。1コ80円デース」


学園祭とかですかね。留学生を受け入れている学校とかの。

何も情報がないまま憶測で書いてしまいますが、
きっとこの「ピカチューおまんじゅう」は、商品化の許可を受けてはいないと思うんですよね。


でも、なんでなんでしょう。この許せてしまう感覚。


それは、第三者がお金儲けのために、肖像権を勝手に使っていると言うよりは、
作者が生み出したキャラクターを本当に愛しているのねと、このピカチューが思わせてくれるからでしょうか。


手作りって、ステキ。
笑えるハプニング
ハプニング動画を一つ。




私がお芝居を見に行くと、役者が台詞を噛んだところで笑いが起きたりします。
噛んだことで面白くなる芝居もあれば、噛んだことで興ざめする芝居もあります。

お芝居におけるハプニングの笑いの大半は、内輪ウケなんだと思います。
目の前の芝居よりもリアリティのある失敗を、観客に笑われているだけです。

お芝居のハプニングは、ないにこしたことはない。


その点、テレビはハプニングがあると面白いですよね。


良い意味で、テレビは現実味がないからでしょう。
画面の向こうでハプニングが起きたとしても、自分には影響してこないと思っている。


だからこそ、テレビのハプニングは、安心して笑うことができるのでしょう。

だからこそ、貞子が3Dで出てくると、逆に笑えないのかも知れませんね。
1.2.3.4.5.6...
中国の教科書を撮影した画像なのだそうです。ネットサーフィンしてて見つけました。

一、二、三、四、五、六・・・。


中国式の数の数え方

六?

六!!?

七!!!!!!!!?


・・・両手使えよ。
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