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2017年がはじまる
ご無沙汰しています。

会う人、会う人に「最近芝居をやってるのか」と聞かれます。
すみません。芝居はやってませんでした。

3年ぶりにプロフィール写真を更新したら、
やけに老けてるじゃねぇかとビックリしました。

数年で時代は大きく変わり、
個人ブログなんて過去の遺物となりつつある気がしますが、
ここに書くことから、またはじめたいと思います。

ここ数年で、自分がずいぶん変わった気がします。

周りの人から見たら、何も変わってないのかもしれません。
しかし、自分の中では、色々なことが変わったんです。

当時は躊躇してブログに書かなかったことも、
今なら「書いてもいいのかも」と思えるようになりました。

しばらくは、心の赴くまま、言葉を綴りたいと思います。
過去に書いた話があっても、それは、それだよね。

2017年は、多くの人と幸せを共有できる年にしたいと思います。

よろしければ、一緒にお聞きください。
Charcoal Filter - Brand-New Myself(2002年5月1日にリリース)
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2012年も、まもなく終わりますね。
ご無沙汰しております。

今日は、ブリジストン美術館で印象派展を見てきました。

八重洲中央口から新しくなった東京駅を通り、
まもなく発車となる中央線に乗り込むと、座席にスポーツバックが置いてある席が、1席空いていた。

小学校6年生ぐらいの少年の肩からかかっているバックである。
私が無言で少年の肩をトントンと軽く叩くと、少年はうつむいたまま無言でバックを引き寄せ、座席を空けた。

少年はバックの他に、両手に荷物を持っており、
その荷物の中に、右のレンズに大粒の水滴が付いた、少年の眼鏡が見えた。

私は無言でポケットティッシュを取り出し、少年の視線の先に、それを差し出した。


少年は一瞬驚いたようだったが、再びどうぞと出てくるポケットティッシュを受け取った。
少年はティッシュを1枚引き抜き、残りを返そうとしたが、私は再び手を差し出した。

あげるよ。とっとけ。

少年は返すのをあきらめ、顔を上げることもなく、鼻を拭き、そして、ティッシュを握りしめた。

私と少年の無言のやりとりを見ていた男性は、
その子はキミの知り合いなのかいと、若干いぶかしげであった。

東京駅を出発したこの電車は、神田、お茶の水をすぎ、私は四ッ谷で下車をした。
少年は、そのまま西へ乗っていった。

何があったかわからんが、元気を出せ。

そういえば、昔の俺も、人知れず泣いてたな。



さて、まもなく今年も終わりですね。
ここ2週間ぐらいで、美術館を4つ見てきました。

  1.国立近代美術館の『美術にぶるっ!ベストセレクション 日本近代美術の100年』
  2.出光美術館の『琳派芸術Ⅱ』
  3.国立西洋美術館の常設展
  4.ブリジストン美術館『気ままにアートめぐり─印象派、エコール・ド・パリと20世紀美術』


『いつまで美術みてんだ、いい加減に芝居を作れ』と言われ続けてきましたが、
 来年、もう一度旗揚げして、自分の考える優しさや、美、笑いを形にしていくつもりでおります。

  2013年は、勝負の年と致します。

  長らくやきもきさせて、本当に申し訳ございません。
  今しばらく、お待ち下さい。

  来年も、どうぞよろしくお願い致します。
過去の記事にも、未だに拍手を頂いております。本当にありがとうございます。
ブログを読んでくださっている方々、ありがとうございます。
拍手ボタンを押して、わざわざコメントを贈って下さる方々、ありがとうございます。

そして、先日コメントを下さったマユミさん、本当にありがとうございました。


私のこのブログは、コメント欄をあえてはずしています。

おそらくコメントを、私のブログに残していきたい人も、いらっしゃると思うんです。

しかし私は、演劇という、ある意味で一方通行の表現の場で闘っていきたいという思いから、
コメント欄で思いを共有するのではなく、別な形で、思いを共有できた事を実感として持って帰って頂けないかと考えています。

そのため、コメント欄があった方が、さらに話が広がるのでしょうが、
自分の書き込みに責任を持つ意味でも、私のブログでは、コメント欄を付けていないのです。

先日はマユミさんから長文の後に、『ありがとう』という言葉を頂けたこと、
とてもうれしく、また、私の生きる力となりました。

マイペースな更新で申し訳ありませんが、今後とも、時々見に来てやって下さい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
せっかく来て頂いたのに、更新、滞っててすみません。
せっかく来て頂いたのに、更新、滞っててすみません。

今週は、出光美術館の水曜講習会に参加したり、
国立新美術館の、大エルミタージュ美術館展に行っていたり、
『面白いこと』と『楽しいこと』の違いはどこにあるのかを悩んでしまったり、

色々、感じたことを整理できずにいます。
2012年の岸田国士戯曲賞
今年の岸田國士戯曲賞が2012/3/5に発表され、30年ぶりに3名同時受賞となったんだそうです。

昨日、実家の母からの電話で、
同時受賞した藤田貴大さんが、私の高校時代の演劇部の後輩に当たる事を教えられました。
8年も年が離れてるので、面識は全くないんですけどね。


◆藤田 貴大(フジタ タカヒロ)
 1985年生まれ。北海道伊達市出身。桜美林大学文学部卒。
 マームとジプシー 主宰、劇作家、演出家

85年生まれって、すげー若い。まじかよ。 ←本気で驚いた


ちなみに3人のうちのもう一人、ノゾエ征爾さんは、ENBUの上級生に当たります。
ENBUは1年間なので、ノゾエさんとも面識はないんですけどね。

◆ノゾエ 征爾(ノゾエ セイジ)
 1975年生まれ。岡山県出身。青山学院大学経営学部卒。
 劇団はえぎわ 主宰。


すみません。もう一人の方は、存じ上げませんでした。

◆矢内原 美邦(ヤナイハラ ミクニ)
 1970年生まれ。愛媛県出身。大阪体育大学、東京映像芸術学院卒。
 ニブロール/ミクニヤナイハラ 主宰、劇作家、演出家


こりゃ、俺も、がんばらなけりゃだめだ。

受賞、おめでとうございました。
現状報告
再び一ヶ月も更新しなくてすみません。

前回の更新後も、友人にはいつになったら動き出すんだと怒られ、
昨日は、知人の社長さんに、動き出さなければダメだと怒られました。

また、十数年ぶりにある方からメッセージが届き、
いつか私の作品を見てみたいと、言って頂きました。

こんな年齢になった私の事を、本気で怒って下さる皆様に、
そして、私の作品を心待ちにして下さる方々に、本当に感謝致します。




長いこと、休息なのか、沈黙なのかを続けてきましたが、
やっと次にいける気がします。

とりあえず、整理するために、書き殴ります。
ご無沙汰しております。
あけましておめでとうございます。

昨年から更新せずに、すみません。
それなのに、サイトを確認して頂いた皆様、本当に申し訳ありません。

『いい加減に更新しろ。応援してくれている人に対する感謝が足りない。』
と、友人にだいぶ怒られました。

昨年応募した戯曲賞は、ダメでした。

ダメならダメと報告しろと、こちらも怒られました。


どうやら、芝居に行き詰っていたようです。
初めは、行き詰ってる気は、全くなかったのですが…。


「まず、書くことから、はじめたいと思います。」って、書きたくなかったんですよね。


書いたところで、なにかした気になりたくなかったんです。


ただ、もはや書かないと整理もつかない気もしまして、
はじめるために、ブログを書き始めたいと思います。


誰に宛ててのブログか、さっぱりわかりませんが、
読んでいただいてる皆様、ありがとうございます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
台本を書き終えました。
ご報告致します。

2011/8/1に『辛酉年・文久秘記』を書き終え、
台本は、日本劇作家協会の新人賞に応募致しました。


今までに、台本を数本書いてきましたが、
誰の助けも受けず、完全に自分一人で本を書いたのは、今回が初めてでした。


実は、もっと簡単に書けると思っていたんです。
想像以上に、苦戦しました。


戯曲賞の結果発表は、2011/12月となります。
この結果を待つことはできないため、動き出さなければ。

ワークショップはいつ再開するのかと問い合わせて頂いたみなさま、
本当にありがとうございます。



まずは、ワークショップの再開からはじめたいと思います。


震災は、私の生き方を変えました。
私の予定は大幅に狂ったままですが、今一度、動き出せ、俺の心。


歩きながら、考えろ。
必死で台本を書いております。
また更新が止まっておりまして、申し訳ありません。

戯曲賞に応募すべく、本を書いております。

ワークショップ再開も、8月中にできればと考えております。

もうしばらく、お待ち下さいませ。
ホームヘルパー2級の免許を取りました。
ブログを更新していない間に、
失業保険を受け取りながら、ホームヘルパー2級の免許を取得しました。


そもそも、なんでヘルパーの免許なのか。


自分がこれから本を書いていくとき、登場人物が現実に直面した上で、
それでもなお、どのように笑うのだろうと考えたのが、そもそものきっかけでした。

単純に言うと、お年寄りはなにをしているのか。
どんなことに、笑っているのか。


『もっと、人と向き合うきっかけになれば』と思ったのが、はじまりです。



人は、嫌なことがあると心を閉ざしがちです。

ましてや、高齢であった場合、
変な意味ではなく、「もう死んでもいいや。」と思っていたりするんです。


もう死んで良いと思っている人が、どう生きているのか。
ベッドで24時間寝たきりで過ごしている人が、どう生きているのか。

そして、どのように死んでいくのか。


人生の華やかな時間だけを追いかけるのではなく、
「やがてくる死」を、今、見つめ直すことで、自分が変わる気がしたのです。


そんな介護の仕事は、『向き合うこと』の連続でした。


認知症が重度で、
自分でトイレに行くこともできず、排泄物を片付けてもらう人の気持ち。
親類が全くおらず、誰が尋ねてくるわけでもなく、
特別養護老人ホームの同じフロアで終える一生。


自分がそうなったと想像したら、
絶望以外のなにものでもない日々のはずなのに、ご老人達は、笑ってました。


私が実習でお世話になった渋谷区の老人特別養護老人ホームは、
要介護度平均が4.7という、入所者全員が認知症という介護施設でした。


私が食事の見守りをしたおばあちゃんは、私の言葉に何も反応しません。

一人で食べられるから、手を出してはいけないと指示されたものの、
器の食事の1/3は、前掛けにこぼれていきました。

そんなおばあちゃんが、
私が食べやすいようにと、ペースト状の肉じゃがを器の手前に箸で寄せたとき、
すっと拝むように、片手を前に出しました。

『あ、この人は、私に感謝してくれている。』


あるおじいちゃんは、私に満州の話をしてくれました。
記憶が断片的で、正直、話がさっぱりわかりません。

そのおじいちゃん、「前に、おまえの家に行ったよな。」と言うんです。
おそらく、誰かと勘違いをしているのでしょう。
私は、おじいちゃんに話をあわせてました。

すると、おじいちゃん、私にこう言ったんです。
「今度おまえが作ったときは、持ってこい。見てやるから。」


『この人は、このような状況でも、人のために生きようとしている。』


思い起こせば、こんなにも「ありがとう」という言葉が、心に届いた事は無かったかも知れません。

そして人は、どんなに認知症が進んでも、
感謝の気持ちと、人のために生きようという思いは、消えないんだ。

そのことが、私を少し、楽にしてくれました。



音楽会の慰問で歌を歌いに来ていた、
石原さん、というおばあちゃんと話す機会がありました。

「あそこのご夫婦、実は跳んだり跳ねたりしていた頃から、私のお友達だったのよ。」


今日も、石原さんはハーモニカの伴奏で、昭和の歌を歌っているのでしょう。
寝たきりの平田さんは車いすの上から、石原さんの歌に指揮をしているのでしょう。

そして、私たちの実習後に矢澤さんが天に召されたように、
お役目を終えた人が、また一人と、あの施設を出て行くのでしょう。


食べたら、出るんだ。当たり前じゃないか。
私が食べさせてもらって大きくなったように、私が食べさせてあげればいい。
それだけのことだ。

人は、大切な人の名前さえ、たとえ忘れてしまっても、
美しい心は失わない。


樋口了一/手紙~親愛なる子供たちへ~
半年ぶりの更新です。
ご無沙汰しております。しばたです。

昨年の年末から更新が止まっておりました。
その間もブログを読みに来て下さっていた皆様、すみませんでした。

つまらないことですが、
昨年末にバイト先が倒産しまして、
そのことは別に、どうって事はなかったのですが、
バイト先が無くなった事で、
自分の中でバイト先にためていた不満が爆発しまして、
ブログを書こうと思うと、その不満しか出てこない事に苦しんだのが、
ブログの更新が止まったきっかけです。


年明けにも、色々とありまして、
色々あったんですけど、ここに書けないことばかりです。

いや、たぶん、書かなくて良いことなのだと思います。


怒りやマイナスの感情って、
言葉にすると一時は楽になるものですが、
言葉にしたことで、その事実自体が形を持ってしまう気がするんです。
だから、個人的な愚痴みたいな事は、ここには書かないって決めているんです。


ブログを毎日更新する人って、すごいですよね。
私のブログは、ブログであって、ブログじゃないんでしょうけど。
だから書けなくなるんだ。うん。



2011年3月11日(金)に、東日本大震災が起こりました。

私は大学が仙台であった為、
友人の多くが、宮城と福島で被災しました。

大学の友人達は、震災から10日ほどで全員無事を確認できました。
しかし、私のネットの友人からの消息は不明でした。

震災から20日目。その友人からメールで連絡が来ました。

両親は津波で他界。
彼は片目を失明し、太ももの一部を欠損。歩行障害が残りました。


私は、1度にこんなにも不幸が襲った人を知りません。

彼のメールの最後の言葉は、「生きていて、良かった。」です。




「生きていて、良かった。」

私が芝居で届けたいメッセージは、これなんだと思っています。


彼が振り絞って言ったであろう、この言葉。
私は涙が止まりませんでした。
【スケジュール】トリガーライン第8回公演 『トリアージ』PV(オフィシャル版)


今月26日から行われる、
トリガーライン第8回公演 『トリアージ』の公式版PVが完成致しました。

これを見ると、心をえぐられますね。
それは本番を見て解消しろと言うことなのか、本番を見ても、解消できないのか。

トンネルの先に、光はあるのか。あるとしたら、何に光を当てたのか。


柴田は会場整理をお手伝い致しますが、
稽古場にはお邪魔していないので、どんな作品になっているかわかりません。

ちなみに、土日のマチネはすでに完売だそうです。

トリガーラインの本公演は、
普段なかなか見ることができない、濃密な時間が流れます。

是非、劇場に足をお運び下さい。
=================================
下北沢小劇場「楽園」

『トリアージ』

作・演出 林田一高
構成   水端兄 

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈りとる。
種を携え、涙を流して出ていく者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。


◆出演◆
北川竜二/藍原直樹/瀬川諒平(スターダス21)/大迫健司/重松宗隆/柘植裕士(アクター21)
小角まや/久津佳奈(Office LR)/小坂実夏子(プロダクション・タンク)/吉田真理
横山仁美(アイリンク㈱)/遠藤良子(劇団黒テント)/江里奈(星のオトメ歌劇団)
野々目良子(プロダクション・タンク)/尾川止則/和田武(ヴォーカル)/林田一高(文学座)


◆スタッフ◆
演出補     北川竜二
舞台監督    大地洋一
照明      松本永(Fantasista?ish.)
音響      佐藤春平
美術      松本謙一郎
チラシデザイン 高木理恵子
制作      安田みさと(7の椅子)
        塚原正和


◆協力◆
神之門隆広(トランクス)/舞台美術工房六尺堂/7の椅子
プロダクション・タンク/ヴォーカル/Fantasista?ish.
Office LR/アイリンク㈱/アクター21/劇団黒テント/星のオトメ歌劇団


◆日時◆

11月26日(金) 19:00
11月27日(土) 14:00×/19:00
11月28日(日) 14:00×/19:00
11月29日(月) 19:00
11月30日(火) 19:00
12月1日(水) 16:00 (※千秋楽の開演時間にご注意下さい)

×はキャンセル待ち、当日券扱い

◆料金◆

前売り・当日共 ¥3000

開場は開演の30分前
受付は開演の1時間前

◆チケットの購入方法◆
トリガーラインホームページからお申し込み下さいませ

※柴田は『トリアージ』にお手伝いに行きますが、作劇には携わっておりません。
【スケジュール】トリガーライン第8回公演 『トリアージ』PV(和田版)
『トリアージ』出演者の和田武さんが、
今回もPVを作成されておりますので、私も貼らせて頂きます。



和田さんがPVで用いる音楽に、毎回驚かされます。
和田さんは、作品の中の温かいものをすくい上げる事ができる人だと思っております。
だから私は和田さんの事が好きで、和田さんの活躍を願ってしまうのだと思っています。

ちなみに和田さんは、最近Wikipediaに名前が載ったそうです。
自身もいつか和田さんに続くんだと、心に思うのでした。

和田武公式ホームページは、こちらです。
http://www.geocities.jp/project_club_bob/

※柴田は『トリアージ』にお手伝いに行きますが、作劇には携わっておりません。
【スケジュール】トリガーライン第8回公演 『トリアージ』にお手伝いに行きます。
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下北沢小劇場「楽園」

『トリアージ』

作・演出 林田一高
構成   水端兄 

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈りとる。
種を携え、涙を流して出ていく者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。


◆出演◆
北川竜二/藍原直樹/瀬川諒平(スターダス21)/大迫健司/重松宗隆/柘植裕士(アクター21)
小角まや/久津佳奈(Office LR)/小坂実夏子(プロダクション・タンク)/吉田真理
横山仁美(アイリンク㈱)/遠藤良子(劇団黒テント)/江里奈(星のオトメ歌劇団)
野々目良子(プロダクション・タンク)/尾川止則/和田武(ヴォーカル)/林田一高(文学座)


◆スタッフ◆
演出補     北川竜二
舞台監督    大地洋一
照明      松本永(Fantasista?ish.)
音響      佐藤春平
美術      松本謙一郎
チラシデザイン 高木理恵子
制作      安田みさと(7の椅子)
        塚原正和


◆協力◆
神之門隆広(トランクス)/舞台美術工房六尺堂/7の椅子
プロダクション・タンク/ヴォーカル/Fantasista?ish.
Office LR/アイリンク㈱/アクター21/劇団黒テント/星のオトメ歌劇団


◆日時◆

11月26日(金) 19:00
11月27日(土) 14:00/19:00
11月28日(日) 14:00/19:00
11月29日(月) 19:00
11月30日(火) 19:00
12月1日(水) 16:00 (※千秋楽の開演時間にご注意下さい)



◆料金◆

前売り・当日共 ¥3000

開場は開演の30分前
受付は開演の1時間前

◆チケットの購入方法◆
トリガーラインホームページからお申し込み下さいませ


=================================
柴田が演出補として4年間お世話になった、
トリガーラインの本公演が、まもなく行われます。

今はトリガーラインの作劇に関わっておりませんが、
当日は、柴田は劇場内で会場整理などを行う予定です。


今回は、福知山線の脱線事故においても行われた『トリアージ』がタイトル。

災害現場では、最善の医療処置をすべく、
緑・黄・赤・黒の四色の布が患者の手首に巻かれました。

黒は手遅れを意味し、黒い布を巻かれた人は、処置がされません。
はたして現場で行われたその判断は、正しかったのか。


涙をもって種まく者は~、のくだりは、聖書の一節だそうです。
数年前、末期癌と闘っていた父の最期を、実家がある北海道で私が看取ったとき、
林田さんは東京から、この一文を、メールで送って下さいました。

今度は、これが作品に盛り込まれるのですね。


村を離れた私は、今は必死で種を蒔いています。
黄金に輝く麦を両手に携え、ご報告にあがる日を夢みて。
トリガーライン第5回公演 「La Fiesta」(ラフェスタ) に参加
公演情報 トリガーライン第5回劇場公演

      「La Fiesta」(ラ・フェスタ)

 場所   高円寺明石スタジオ
 日時   11月20日(木)~11月24日(月)
 作・演出  林田一高  構成 水端兄

 出演者
 北川竜二 小松竜夫 涌井啓育 尾川止則 藍原直樹 
 日澤雄介(劇団チョコレートケーキ) 細目晃裕 平井えり花
 武藤文香(アスクマネージメント) さとうえりな
 奈良部夏子(劇団HOTTY うずら) 柳沢由佳 
 伊藤奈緒美 和田武(ヴォーカル) 林田一高(文学座)   

 スタッフ 
 美術  松本謙一郎
 照明  松本永(光円錐) 吉村愛子(Fantasista?ish.)
 音響  角張正雄(Soundcube) 
 舞台監督  大地洋一 
 演出補  北川竜二 柴田哲行
 制作  塚原正和 水端兄 トリガーライン

 協力 亀屋万年堂 トランクス 神之門隆広 堀内経光永
     紫村祐樹 舞台美術研究工房六尺堂

☆上演日時☆
 11月20日(木) 19:00
 11月21日(金) 19:00
 11月22日(土) 14:00/19:00
 11月23日(日) 14:00/19:00
 11月24日(月) 13:00
 ☆受付は開演の1時間前。開場は30分前。
 料金 前売り・当日共 ¥3000

 ■チケットの購入方法■
私に直接メール を下さるか、
下記ページからお申し込み下さいませ。
http://trigger-line.com/kouen.html
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